ペレットストーブの良さ

ペレットストーブ・ボイラーの良さ:暖かい冬を過ごす新しい暖房

暖かい冬を過ごす新しい暖房

 山形の冬にとってストーブは必需品。快適で暖かい暖房を選びたいものですが、これからは省エネや環境にも配慮したいところです。暖炉のように雰囲気のある暖房があれば、家族や友人との団らんの場が生まれます。

 こうした要求にこたえる新しい暖房がペレットストーブです。

そして、木からつくらたペレットは地球環境を守る自然エネルギーとして世界的に注目されています。

お手軽に味わえる暖炉の雰囲気

 ペレットストーブは、暖炉のような炎の輻射熱と温風で室内を暖めます。強制排気型なので室内の空気を汚すことなく、耐震消火装置、過熱防止装置、おはようタイマーなど、安全と便利さの機能を備えており、使いやすい暖房機です。

ペレットストーブ・ボイラーの良さ:山形の森から生まれた自然エネルギー

山形の森から生まれた自然エネルギー「ペレット」

 ペレットは、木材を加工するときに出る木くずや土木工事などで伐採された木などの原料からできたリサイクル燃料です。木以外のものは加えず、木そのものの成分で小さな粒に固めます。形がそろい、乾燥していることから、高い燃焼効率を得ることができます。ヨーロッパでは、地球温暖化を防ぐ環境にやさしい燃料としてペレットの生産が急増しています。

 山形県では、ペレットの利用を推進しており、2004年から県内にペレット生産工場が誕生し、どなたでも購入できるようになりました。

ペレットストーブ・ボイラーの良さ:山形の森から生まれた自然エネルギー

地球温暖化防止とペレット燃料

 灯油のストーブを使うことによって、大量の二酸化炭素が出ます。電気を使う暖房でも発電所までさかのぼると大量の二酸化炭素が出ます。この二酸化炭素が地球温暖化の原因となっています。

 そして、木を燃やしても二酸化炭素は出ます。しかし、その二酸化炭素はもともと木が成長するときに大気中の二酸化炭素を取り込んで貯えられたものです。つまり、木を植え続けている限り、その成長した木を切って燃料として燃やしても、二酸化炭素が増えることはありません。

 これが、木を燃料としたペレットが、地球温暖化をもたらさないエネルギーとして注目されている理由です。

ペレットストーブ・ボイラーの良さ:石油の需給

石油の需給

 世界的な石油需要の増加によって灯油価格が高騰しています。その埋蔵資源量も40年程度といわれており、今後は更に価格の高騰は続くと考えられます。

森の木からつくられたペレットは枯渇しませんし、値段も安定しています。ペレット工場数は全国的に増加しており供給不安はありません。

ペレットストーブの種類と価格

 ペレットストーブは国内では20社以上のメーカーが30以上の機種を販売しており、さらに海外からの輸入製品も増えています。価格は機種によって開きがあり、一般向け普及タイプで、安いものでは15万円台からあります。目安としては、30~40万程度(本体価格、税込み)であるものが多く、灯油ストーブより割高ですが、暖炉や薪ストーブより安価です。また、国や自治体の補助事業があり、利用することができるのでその分安く設置することが出来ます。

【住所】〒992-0026 山形県米沢市東2丁目4−26 【電話】0238-23-8053 【FAX】0238-23-8057
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